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離婚・家族

調停員の言葉を鵜呑みにするな

民事、家事を問わず調停制度の利用者からは、(相談者からみて)「相手方の味方ばかりする。」との不満が出ます。利用者の言い分をよく聞いてくれないというわけです。もっとも、調停員が味方しているように見える相手方も、同じ不満を持 …

長い長い離婚調停を早く終わらせるには(下)

(上)の続きです。 財産分与の具体的内容について調整がつかず、離婚調停が長期化することがあります。この時は裁判官の意見を求めてください。裁判官が判断するとしたらどのような結果になりそうかを明らかにしてもらうのです。 裁判 …

長い長い離婚調停を早く終わらせるには(上)

離婚調停は長いです。平日の半日が潰れます。半日のうち半分程度は待ち時間です。ただでさえ少ない収入なのに、効率の悪い調停のために平日の半日が潰れるのです。 離婚調停の長さはこれだけではありません。調停が成立(不成立)するま …

養育費は20歳まで

今年(令和4年)4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。成人年齢の引き下げにともなって関心を集めた事項の1つに、養育費支払義務の終期があります。 従前、裁判実務では成人(20歳)になる月を養育費支払義 …

弁護士に聞く!法律的視点から見たABAの介入

弁護士馬場民生が4月23日、ABAセラピスト研究会年次大会(WEB開催)で「弁護士に聞く!法律的視点から見たABAの介入」をテーマに講師を担当しました。

復縁を求める調停員

2年前、神戸家裁社支部の離婚調停で調停員から次のように言われました。 「やり直す気持ちはありませんか。」 離婚を諦める気持ちはないのかと言うわけです。私が丹有法律事務所を開業した頃には、地元の柏原支部の調停員も同じ発言を …

子どもの連れ去りと違法性

『子を連れて別居、代理人の弁護士にも賠償命令「違法な助言」』 令和4年3月30日配信のヤフーニュース(記事提供は朝日新聞)の見出しです。弁護士に対する賠償請求が認められたことから、法曹関係者の間でも注目を集めている判決で …

面会交流の禁止 裁判例から

面会交流とは、親権(監護権)のない親が、子どもと定期的に会うことをいいます。特に、幼い子がいる離婚事件では、面会交流の実施方法について話し合われることが大半です。 時には、そもそも面会交流自体の可否が争点になることがあり …

収支から考える親亡き後の「お金」と「支援」

弁護士馬場民生が11月24日、丹波篠山市手をつなぐ育成会の保護者研修会で「収支から考える親亡き後の「お金」と「支援」」をテーマに講師を担当しました。

婚活支援事業と個人情報保護

弁護士馬場民生が5月28日、市島町前山地区地域づくりセンターで開催された丹波市(業務担当 生涯学習応援隊so-so.39)・婚活おせっかいマスターの研修会で「婚活支援事業と個人情報保護」をテーマに講師を担当しました。

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