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ブログ

離婚・家族

面会交流の禁止 裁判例から

面会交流とは、親権(監護権)のない親が、子どもと定期的に会うことをいいます。特に、幼い子がいる離婚事件では、面会交流の実施方法について話し合われることが大半です。 時には、そもそも面会交流自体の可否が争点になることがあり …

収支から考える親亡き後の「お金」と「支援」

弁護士馬場民生が11月24日、丹波篠山市手をつなぐ育成会の保護者研修会で「収支から考える親亡き後の「お金」と「支援」」をテーマに講師を担当しました。

婚活支援事業と個人情報保護

弁護士馬場民生が5月28日、市島町前山地区地域づくりセンターで開催された丹波市(業務担当 生涯学習応援隊so-so.39)・婚活おせっかいマスターの研修会で「婚活支援事業と個人情報保護」をテーマに講師を担当しました。

面会交流に必要なエンパワメント

新型コロナウイルスの感染を予防するために裁判の多くが延期されています。離婚調停も例外ではありません。そのため、調停において話し合われる面会交流も行われていません。 ところで、裁判所は面会交流の実施にかなり積極的です。DV …

母よ!逃げるな

平成31年4月26日、最高裁は子の引き渡しについて判断を下しました。最高裁に至る経緯は複雑です。要点のみをまとめると、別居した夫と同居している長男について、監護権のある母(裁判所の決定)が引き渡しを求めたところ、最高裁が …

合格発表に思う

2人の甥っ子から入学試験合格の報告がありました。一人は国立大学の医学部、もう一人は県立の工業高校に入学できることになったのです。私立は家計への負担が重いですので公立校だと助かりますね。 私が大学の入学試験に合格した時、父 …

母子家庭の貧困問題

「日本の母子家庭の就労率は8割を超えており、これは国際的にもトップレベルである。」 家庭の法と裁判2018年12月号に東北大学の下夷美幸教授が「子どもの貧困と日本の養育費政策」という論文を寄稿されています。母子家庭の貧困 …

裁判官が足りない~あるDV事件から

地方にある裁判所(支部)の体制が不十分で利用しにくいため、弁護士会が裁判所支部の人員等の充実を求めています。これを支部問題と呼び、丹有法律事務所のブログでも 「裁判官が足りない」 として紹介しました。 あるDV事件で支部 …

DV事件に思う

丹有法律事務所では、研修等の講演のほか、行政の委員会委員への就任を積極的に引き受けています。地域への貢献という事務所の理念もありますが、見聞を広げることで弁護士自身の能力向上にもつながるからです。 今年度は、私(弁護士馬 …

殴られ妻と離婚調停

丹有法律事務所では離婚の相談をお受けしています。事情は人それぞれですが、妻からの相談で多いのが夫からの暴力です。 夫婦間での話し合いによる解決が望めない場合には、裁判所の調停制度を利用することになります。暴力を伴う夫婦の …

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