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ブログ

弁護士のひとこと

GW あるメールから

「不動産系の週刊住宅新聞が5/1付で事業停止し、自己破産するようです。(帝国データ、東京商工リサーチ)不動産業界専門紙御三家の一角でしたが、わからないものですね。3月に前社長が58歳の若さで急死したばかり。何ともね。」 …

DV事件に思う

丹有法律事務所では、研修等の講演のほか、行政の委員会委員への就任を積極的に引き受けています。地域への貢献という事務所の理念もありますが、見聞を広げることで弁護士自身の能力向上にもつながるからです。 今年度は、私(弁護士馬 …

理想の裁判官

年度末、年度初めは裁判所が人事異動の季節になります。裁判官以外に書記官も異動するため、この時期に裁判の数が激減します。 弁護士としては抱えている事件の担当裁判官、書記官が誰になるのかは非常に気になるものです。特に地方(支 …

不惑の半ば

私事になりますが、22日(水)に不惑の半ばとなりました。この歳になると特に感慨もなく、普通に仕事をしていました。 22日(水)は午前中に2枠の相談と、裁判(電話会議)を事務所でし、昼前に事務所を出て、少し遠方(社)の裁判 …

詐欺被害から身を守るには

消費者被害と呼ばれる詐欺事案が後を絶ちません。とりわけ高齢者の被害が深刻です。健康、お金、孤独という高齢者の不安をあおり、親切にして信用させるのが詐欺師の手口だと言われています。 詐欺被害から身を守るにはどうすればよいの …

労働事件の解決機関

丹有法律事務所では、解雇や過労死、未払賃金(残業代)、セクハラなどの労働事件を取り扱っています。一般事件と同様に労働事件でも相手方との話し合いから始めるのが通常です。そして、話し合いで解決できない場合に、労働事件の紛争解 …

別法人設立で借金逃れ

多額の債務を負った経営者が別法人を設立し、事業を譲渡することで、借金の支払いを免れようとすることがあります。このようなやり方で本当に借金から逃れることができるのでしょうか。 法律雑誌「ジュリスト」の2017年1月号(15 …

殴られ妻と離婚調停

丹有法律事務所では離婚の相談をお受けしています。事情は人それぞれですが、妻からの相談で多いのが夫からの暴力です。 夫婦間での話し合いによる解決が望めない場合には、裁判所の調停制度を利用することになります。暴力を伴う夫婦の …

相続は話し合いで

預貯金の相続について実務上大変重要な決定が出ました。最高裁判所の平成28年12月19日決定です。 これまでの裁判所は、預貯金は相続人間で話し合いをするまでもなく法定相続分で分割されると判断してきました。そのため、裁判所の …

師走

先週、神戸にある家庭裁判所に車で向かったところ、裁判所の駐車場が満車でした。裁判所内の待合室も満席で、立ったままで調停の呼出を待っている方がおられるほどでした。年末年始に裁判所が休廷になることと、年内に区切りをつけたいと …

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